トップページ 防犯登録カード作成方法 自転車を販売したとき

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Q1 自転車を販売したときなどの自転車防犯登録カード記入要領

Q2 自転車防犯登録カードに、必ず記入しなければならない項目は?

Q3 所有者の電話番号は、必ず記入しなければならないのですか?

Q4 「自転車防犯登録甲カード(お客様用)」を渡さなかったが不都合はないか?

Q5 県外居住者に自転車を販売したときは?

Q6 車体番号が長く「車体番号欄」に書ききれないときは?

Q7 車体番号がない自転車の場合は?


Q1 自転車を販売したときなどの自転車防犯登録カード記入要領

自転車防犯登録カードに記入不備があると、電算入力ができません。記入例及び前頁の「自転車防犯登録カード記入要領」を参考に正確に記入してください。



Q2 自転車防犯登録カードに、必ず記入しなければならない項目は?

自転車防犯登録カードに下記の項目が記入されていないと、登録ができません。

① 登録番号…防犯登録標識(シール)に記載されている警察署名、区分コード、番号を記入してくださ
                       い。※平成20年より区分コード、番号ともに印字されています

② 住所…町名・番地、マンション名等は正確に記入してください。
③ 氏名・フリガナ…特に外国人の方のフリガナは日本語読みで記入してください。
④ 車体番号…車体番号は自転車を特定するものです。必ず記入してください。
※車体番号がない自転車は、「車体番号なし」欄に○印をしてください。
※郵便番号の記入にご協力をお願いします。



Q3 所有者の電話番号は、必ず記入しなければいけないのですか?

所有者の電話番号については、個人情報の関係もあり、記入しなくても差し支えはありません。



Q4 「自転車防犯登録甲カード(お客様用)」を渡さなかったが不都合はないか?

「自転車防犯登録甲カード(お客様用)」が必要となるのは主に次のことです。

① 自転車が盗難に遭い、警察に被害届を提出するとき
② 住所・電話番号の変更手続きをするとき
③ 自転車を譲り受けた方が防犯登録(再登録)をするとき
④ 登録抹消(廃車)をするとき

「 自転車防犯登録甲カード(お客様用)」を渡さなかった場合、お客様に迷惑がかかるとともに、お客様の問合せに対し、「自転車防犯登録カード(防犯登録所控)」を調べるため、相当の時間を要します。 「自転車防犯登録甲カード(お客様用)」は必ずお客様に渡し、大切に保管するようお伝えください。
※「自転車防犯登録甲カード(お客様用)」裏面に「お客様へお願い」文を掲載してあります。



Q5 県外居住者に自転車を販売したときは?

県外居住者に自転車を販売したときも、神奈川県の防犯登録標識(シール)を使用し、県内居住者と同様の方法で防犯登録してください。

記入例については、「Q1 自転車を販売したときなどの登録カード記入要領」を参考にしてください。



Q6 車体番号が長く「車体番号欄」に書ききれないときは?

車体番号が20桁以上あり「車体番号」欄に書ききれないときは、左詰めで20桁まで記入し、これを越える分については記入不要です。



Q7 車体番号がない自転車の場合は?

車体番号がない自転車でも防犯登録標識(シール)をつけ、「車体番号」記入欄右端の「車体番号なし」に必ず○をつけてください。